5月に撮影を行ったご施設様から
少し間が空いてしまいましたが、ブログを更新したいと思います。
先日、訪問レントゲン撮影をさせていただいた施設様から、またあたたかいお声をいただきましたので、ご紹介させてください。

「ストレッチャーに移乗することなく撮影していただき、入所者様・スタッフの負担軽減になりました。ありがとうございました。」
施設でのレントゲン撮影において、これまでは利用者様の移動や移乗に伴う負担が、現場の皆様にとって大きな懸念点だったかと存じます。
今回は、ベッドからストレッチャーへご移動いただくことなく、撮影を完了することで、利用者様にも、スタッフの皆様にも、負担のない形で大きな安心をお届けできたとのことです。
「時間的な安心感」の大切さ
さらに、このような嬉しいお声も頂戴いたしました。
- 約1時間40分という短時間で撮影が終了して助かった
- 読影結果が早く届いた
- 結果が昨年と同様「異常なし」で安心できた
撮影そのものの身体的な負担を減らすだけでなく、「早く終わる」「早く結果がわかる」という時間的な安心感も、施設の皆様にとって非常に大切な要素なのだと改めて実感しております。
利用者様はもちろん、現場を日々支えておられる職員の皆様に、少しでも安心していただけるお手伝いができることを、私たちも大変嬉しく思っております。
これからも、施設の現場にしっかりと寄り添い、皆様の負担を和らげる撮影を続けてまいります。

